カメラマンって、実は意外と稼げるんです。


by 4yxf7uatfy
 民主党の小沢一郎前幹事長が7日に原口総務相と会談し、「民主党にもいろんな問題点はあるが、それを乗り越えていってほしい。党と内閣をしっかり支えて頑張ってほしい」と語っていたことが分かった。

 原口氏が9日、東京都内で記者団に明らかにした。小沢氏の発言について、民主党内では、小沢氏は、菅首相による一連の内閣・党役員人事に不満を感じているものの、当面は様子見の構えを示したものとの受け止め方が出ている。

 会談は、首相が小沢氏に批判的な枝野幹事長らの起用を固めた後、都内で約30分行われたという。

 原口氏は、今回の党代表選で、小沢氏周辺から出馬を打診された経緯がある。

<O157>感染者、3校で計17人に 6人が入院…津(毎日新聞)
日光東照宮など5億円の申告漏れ…国税指摘(読売新聞)
<菅内閣発足>野党、警戒感強める…世論の支持高く(毎日新聞)
菅首相会見詳報(3)「仙谷氏は煙たい存在」(産経新聞)
陛下発熱、大事を取り午後の予定を中止(読売新聞)
[PR]
# by 4yxf7uatfy | 2010-06-11 18:58
 大阪市立斎場(火葬場)の職員が葬儀業者から「心付け」として現金などを受け取っていた問題で、市は31日、職員10人の懲戒免職をはじめ、停職や減給などを含む計42人の処分を発表した。一つの事案の懲戒免職数としては過去30年で最多。市の調査に対し、業者が「見返りに火葬の順番を早めてもらった」と証言したが、便宜供与は確認できなかったという。

 市は同日、斎場業務の見直しに向けて民間委託や指定管理者制度の導入を検討し、今年度中に方向性を出す考えを示した。

 市によると、心付けが禁止された平成14年以降も5斎場のうち3斎場で心付けが続き、今年1月までに火葬担当の技能職員44人のうち22人が受領。自己申告分だけで総額約950万円に上り、1人で計144万円受け取った職員もいた。

 職員は「いけないと知りつつもらった」と証言。骨上げ台の引き出しに業者が入れたケースのほか、特定職員が業者の事務所に出向いたり、業者との定期的な飲食会で受け取ったりしていた。調査対象の業者21社のうち9社が心付けを渡しており、「出さない業者は端の火葬炉ばかりあてがわれた」との証言もあった。

 処分者の内訳は免職10人、停職11人のほか、管理監督者で3人を減給、17人を戒告、1人を文書訓告とした。

【関連記事】
大阪市立斎場「心付け」受領疑い職員は23人 着服も1人
大阪市立斎場「心付け」問題 17、19年にも市に通報
大阪市立斎場で職員の半数が「心付け」受領
葬儀料金、透明化の動き イオンが手応え
火葬料410万円着服の斎場職員を懲戒免 忌引も不正取得

和装と洋装の美の祭典=京都・大覚寺でファッションショー〔地域〕(時事通信)
巨人の野村Jrカツノリ2軍コーチが都内で接触事故 けが人なし(産経新聞)
口蹄疫 新たに5市町9農家で疑い 宮崎(毎日新聞)
火災 名大工学部の実験室から出火、男子院生を搬送(毎日新聞)
僕らの学食を守るぞ! 経営難、生徒らボランティア店員(産経新聞)
[PR]
# by 4yxf7uatfy | 2010-06-01 20:36
 茨城県利根町布川(ふかわ)で67年に男性(当時62歳)が殺害された布川事件の再審公判に向け、桜井昌司さん(63)と杉山卓男さん(63)の弁護団は21日、検察側が開示した目撃者の女性に関する捜査報告書を証拠として申し立てた。

 弁護側によると、捜査報告書は遺体が発見された翌日の67年8月31日付で、この女性の証言に関する一連の捜査書類の中で最も早いもの。事件のあった時間帯に、被害者宅前で桜井さんや杉山さんと違う特徴の人物を見たと述べているという。

 再審請求審では女性の供述調書(67年10月)が初めて開示され、再審開始の決め手の一つになった。弁護側は「女性が事件発生直後から一貫して2人とは違う人物を見たと話していたことを裏付けられる」と説明している。【原田啓之】

【関連ニュース】
布川事件:ワイシャツとタオルのDNA鑑定要求へ…検察
名張毒ぶどう酒事件:84歳の奥西死刑囚「後がない」
足利事件:「心晴れ完全無罪」 菅家さんうれし涙
布川事件:検察、シャツとタオルのDNA鑑定要求へ
布川事件:再審 DNA鑑定に疑問の声 専門家、43年たち証拠能力懸念 /茨城

<ダイヤ鑑定かさ上げ>利益どこへ 市場縮小、業者「圧力」背景か(毎日新聞)
SL 「集煙装置」付きD51型 甲府−小淵沢駅間に登場(毎日新聞)
乳児虐待、両親を逮捕=傷害容疑、頭骨骨折など―大阪府警(時事通信)
「小沢氏了承」改めて供述=再聴取に元私設秘書、石川議員も―東京地検(時事通信)
子ども手当 満額断念「現金」「現物」上乗せ 選択、自治体任せ(産経新聞)
[PR]
# by 4yxf7uatfy | 2010-05-26 14:32
 甲府市内のフィリピンパブの女性従業員の偽装結婚に関与したとして、山梨県警は14日、県富士工業技術センター研究員の河野正紀容疑者(45)(甲府市高畑)ら2人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。

 発表によると、ほかに逮捕されたのは、パブホステスでフィリピン国籍のムラナカ・ノーレン・フェルナンデス容疑者(22)(同市中央)。

 2人は昨年1月16日、同市役所に、フェルナンデス容疑者と同市内の日本人男性(29)との虚偽の婚姻届を提出し、男性の戸籍原本に不実の記録をさせた上、正しい戸籍簿の原本として供用した疑い。県警は、この男性についても同容疑で書類送検する方針。

 調べに対し、河野容疑者は「好意がある者同士の結婚で、偽装ではない」と供述しているという。

トヨタ叩き「風向き」変化? 急加速「証言矛盾」に「不適切編集」
「肩代わり」健保法改正案が成立−12日参院本会議(医療介護CBニュース)
ニューハーフ不正結婚、フィリピン人女に逮捕状(読売新聞)
<普天間移設>政府、5月決着断念へ…徳之島3町長拒否(毎日新聞)
局部長にも専門スタッフ職=国家公務員の退職管理方針−総務省案(時事通信)
[PR]
# by 4yxf7uatfy | 2010-05-15 19:55
清野裕さん(糖尿病専門医、関西電力病院長)

■SU薬の大量投与が併用時の重症低血糖の原因に

―新規薬の投与に当たって注意しなければいけない点はありますか。
 
 これまでSU薬の効果があまりなかった人に対して、新しい経口薬とSU薬を併用した場合、特に高齢者で、重症の低血糖を起こしているという報告を十数例聞いています。よく解析してみると、SU薬が効かないので大量に飲ませていたケースが多い。つまり、もともとの薬の使い方が非常に不適切であることが分かりました。その状態でぽんと新規薬を併用すると、わずか2、3日で血糖値200-300の人が40以下の重症低血糖を起こしているのです。
 メカニズムはまだはっきり分かっていませんが、新しい薬が活性化するインクレチンは、インスリン分泌につながるブドウ糖経路をよくするといわれていました。SU薬はブドウ糖経路を刺激しますね。これまでは効かないから大量に処方してもよかったわけですが、新しい薬を併用することによって、ブドウ糖経路が改善され、大量に処方したSU薬が効き、インスリンが大量に出て血糖が下がる。
 よくSU薬が効かないことについて「膵β細胞の疲弊」と言う人はいますが、わたしは、何らかの原因でSU薬が効かない状態になっているだけで、「疲弊はない」と言っていました。もし「疲弊」していたのであれば、インクレチン関連薬を使っても、インスリンを出すそもそもの部分が駄目になっているのだから、このようなことは起こらないはずですよね。

 専門医から見ると、このようなことが起こるとは想定外でした。SU薬をA薬、B薬としましょう。高齢者にはA薬は使うのをやめましょうとか、もう70歳以上ならB薬にしなさいとか、A薬ならその半分ぐらいまでですよとか、そういった教育をしてきたけれど、依然日常の診療では違うことになっている。ですから、慌ててこういう使い方をしてくださいという方針を、ある研究会として示しました。適正に使ってほしいということは切実に思います。

―医師によって薬が適切に使用されていない現状がある。新しい薬の登場で、糖尿病治療の問題点が改めて浮かび上がったということでしょうか。

 そうですね。単剤なら、開業医の人も安心して非常に早期からどんどん使えます。ところが併用の場合は予期できないようなことが起きている。臨床試験の時は組み合わせの薬もきっちり、適量を守って使っているわけですが、従来の薬が適切に使われていない場合に、予期せざることが起こる。従来の薬を適切に使わない人がたくさんいるということですよね。
 しかし、専門医が全国のかかりつけ医全員を啓発するというのは至難の技です。だからわたしたちも地域連携パスを用いて、かかりつけ医との間で患者さんをぐるぐる回しています。わたしの病院では、大阪でおそらく一番多くの教育入院に取り組んでいると思います。枚方から西宮の方まで広域をカバーして、大体パスの更新率も7-8割ぐらいです。病院に来た時のHbA1c値が9%ぐらいの患者さんも、1年後に見たら6.3%ぐらいになっている例もあります。重要なのは、医師が頭を切り替えて、自分のところで患者を抱え込もうとするのはやめるということです。
 
 また、糖尿病は患者さんへの教育が大事です。わたしが若い先生に口を酸っぱくして言っているのは、とにかく患者さんと話すということ。わたしたちのところでは、週3日、医師や栄養士などが集まって患者さんから質問を受ける「Q&Aコーナー」など、ありとあらゆる手段で教育して、患者さんをお帰ししています。また最近では、最初の教育の重要性についてかかりつけ医の先生の理解も深まり、数年前まではむくんだり、目の具合が悪くなったりして初めて紹介してこられたのが、今ではもう初診なら少々軽くてもすぐに紹介してくださいます。
 ただ、講演会を開いても、モチベーションの高い医師しか集まらないのが現状です。わたしたちは地域の勉強会もやっていますから、より多くの方に積極的に加わっていただきたいと思います。

―このほか、新規薬を投与する中で気付いたことを教えてください。

 古いA薬との併用で血糖値が急激に下がることが分かったことは、逆に言えば素晴らしいことで、新しい薬は元の効かなかった薬を効かせてくれる補助的な薬剤だということになりますし、本来ならA薬はその3分の1か4分の1でよかったはず、ということも分かってきます。
 また、わたしの病院では、これまで注射剤のインスリンを打っていた人が、新しい経口薬と古いA 薬の組み合わせに切り替えたという例もかなりあります。1日3、4回注射しなければいけなかった人にとって、これは便利ですよね。高齢者や施設にいる人など、自分では打つことが困難な人にとっても、使いやすくなると思います。
それから、老人の1人暮らしが非常に増えていますが、そういう方が自宅で低血糖になっていたら大変です。単剤で使えば低血糖がないので、勧められますね。
 ただし、薬剤の切り替えに関して、そこはさじ加減で、医師なら誰でもできるということではないと思います。血液中のホルモン分泌の回復具合や切り替える用量、タイミングなど、現時点では専門医でないと行ってはいけないと思います。


【関連記事】
専門医に聞く、新規2型糖尿病治療薬の使い方(上)
インクレチンとSU薬の適正使用で勧告―日糖協
新規2型糖尿病治療薬に併用効能を追加申請―武田薬品
新規2型糖尿病治療薬ビクトーザ、4月保険適用は見送り
「新しい2型糖尿病治療薬に期待」

舛添新党が午後に正式発表「政界再編の第一歩に」「金のかからない、開かれた政治が大事」(産経新聞)
<医療事故>手術で女性死亡 人工心肺装置異常か 東京(毎日新聞)
<福知山線脱線>強制起訴の元社長2人、「重く受け止める」(毎日新聞)
<名古屋市議会>民主党市議団 報酬削減の検討会設置へ(毎日新聞)
防衛相「県外移設へ努力」=反対集会代表ら要請−普天間(時事通信)
[PR]
# by 4yxf7uatfy | 2010-04-30 21:34